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日別アーカイブ: 2025年4月5日

黄砂対策と洗車方法について

九州では春先(特に3月~5月)に黄砂が多く飛来し、車が汚れやすくなります。黄砂は細かい砂や大気中の汚染物質を含んでいるため、放置すると塗装にダメージを与える可能性があります。ここでは、黄砂対策と洗車方法について詳しく説明します。


1. 黄砂対策(洗車前にできること)

事前対策

  • 屋根付きの駐車場に停める(屋外ならカバーを使用)

  • ボディコーティングを施工(撥水・親水系コーティングが効果的)

  • ワイパーを使用する前に軽く水をかける(フロントガラスの傷防止)

  • 黄砂が多い日は洗車を控える(雨と混ざると泥状になり落としにくい)


2. 黄砂がついたときの正しい洗車方法

🚗 洗車の流れ

❌ NG:乾拭きやそのままこする

→ 黄砂の粒子が硬く、塗装に傷がつく原因になります。

✅ 正しい手順

たっぷりの水で洗い流す
 🔹 まずはホースや高圧洗浄機で、ボディ全体の黄砂を流します。
 🔹 上から下へ向かって洗い流すのがポイント。

優しく泡洗車(シャンプー洗車)
 🔹 マイクロファイバーのスポンジを使用し、泡で汚れを浮かせながら洗う。
 🔹 ゴシゴシこすらず、なでるように洗う。

しっかりすすぎ流す
 🔹 シャンプーの泡や黄砂が残らないよう、再度たっぷりの水で流す。

柔らかいクロスで水滴を拭き取る
 🔹 水滴を残すと水アカの原因になるため、すぐに拭き取る。
 🔹 吸水性の高いセーム革やマイクロファイバークロスが◎

仕上げにコーティングを塗布(※可能なら)
 🔹 洗車後にスプレータイプの撥水コートを使うと、次回の汚れが付きにくくなる。


3. 黄砂シーズンにおすすめのコーティング

  • ガラス系コーティング(親水タイプ)
     → 水と一緒に汚れを流しやすくする。

  • ワックスやポリマーコーティング(撥水タイプ)
     → 水を弾くので、雨とともに黄砂も流れやすい。


4. 黄砂と雨が混ざった場合の対処法

黄砂と雨が混ざると「泥汚れ」になり、放置すると固着してシミになります。
🔹 できるだけ早めに水洗いする(洗車機の「水洗いモード」だけでもOK)
🔹 ひどい場合はクレイクリーナー(粘土クリーナー)で除去


5. 洗車の頻度(福岡の黄砂時期の目安)

  • 黄砂が多い時期(3月~5月)は 週1回の水洗い がおすすめ。

  • しっかり洗車は 2週間に1回程度

  • コーティングをしていると、汚れが付きにくくなり、洗車の回数を減らせる。


まとめ

🔹 黄砂が付いたら「まず水で流す」が基本!
🔹 ゴシゴシこすらず、泡洗車&マイクロファイバークロスでやさしく洗う。
🔹 コーティングをすると、次回の汚れが付きにくくなる。
🔹 黄砂シーズンはこまめな洗車(水洗い)で愛車を守る!

福岡では特に春に黄砂が多いため、対策をしっかりして愛車をきれいに保ちましょう🚗✨

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